服を全部捨てて一枚だけ上下残したときに…

一人暮らしの時に、私は持ち物に溢れていて、それがとてもうざかったから、きちがいみたいにあった物たちを全部処分したことがあって、大きなゴミ袋に3袋くらい、洋服とかハンカチとか、あと大きいぬいぐるみも捨てました。

とにかくワンルームは、家財道具と家電と新聞だけになってくれて、とてもスッキリしました。

その時、私はキレてたんだろうと思います。

母親がたくさん衣類も買って与えるのが好きで、たいして好みでもない(どちらかというと嫌いな方の服を)嫌と言うほど買って帰り、死ぬほどくれていて、私たちはそこに反発を相当覚えていました。

有り難くなかった、ということです。

そこで、たまりにたまった鬱憤を晴らすため、これらを全て処分するという暴挙に出たのです。

そして、セーターと、スカート一枚残し、後は全て捨てました。
ローンの審査が通らないといってあきらめないでください。このサイトでは審査のとき注意すべき点などを整理してみました。 ローン審査が通らない理由

洋服ダンスはガラガラになりました。

しかし…しばらく立つと、そこにだんだんまた物が増え出し始めたんです。

そんなに買ってもいなくても、ホントに、どこでどうなるのか、増えだしていくんです。

そして、気がついた時には、また、洋服は5着になり、10着になり、タンスいっぱいになりました。

この時に私は何かを悟りました。

その人の宿命的な「備わる量がある」んだと…そのため、貧乏にしても、また、すぐに元の有る程度の量に戻るので、これを何回か繰り返してみたら、ホントに貧乏が続いて仕方ないような人は、その量こそがかわいそうだけど、「その人に備わった量」、という結論に至ったわけです。

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